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 ●オレ流、デジイチ・カメラ設定(屋内での撮影編) 2010年2月記

*今回から、対話風にアレンジしました。
 登場人物の紹介



真穂さん

何の因果か、アシスタントをしている
「〜ですわ」口調の
品のある、綺麗なご婦人
 

室長

広く、浅い知識で答える男、
簡単、テキトー、それなりで
写真を撮している

├──────────────────────────────────┤
 今回のテーマは、”屋内撮影での カメラ設定”なのだが、手頃な被写体がないので リサイクルショップでこの様な物を買ってきたが いかがかな。
 あら、少々小さいけど”ぬいぐるみ”と・・・”美少女フィギュア”?。
 ぬいぐるみは良いとして、なぜ ”美少女フィギュア” なのかしら。室長も、とうとう ”そちら” の方に手を出したのですか。
 真穂さん、そうではない。影になる部分の写りと 画質を調べるには、表面が滑らかで 凹凸がある方が良いからだ。肌色もあるから 丁度良いと思ったのだが・・・。
 それでしたら、100円ショップで ビニールのボールを幾つか買えば良かったのでは?
じぃ〜っ・・・。
 ついでに、シルクフラワーもありますし・・・。
じぃ〜っ・・・。
 おっ、おおっ・・・そっ、そうだったな、後で買ってくるとしよう(100円ショップか、その手があったな・・・)。まあ今回は、これで良いではないか、良しとしよう。
 さあ、皆さんに 今回の説明をしてくれないかな。
 はい、解りました。(相も変わらず、買い物の下手なこと・・・フフッ・・・。)
 
 今回は、日没後 屋内での撮影に関しての内容です。家族でのイベント、友人とのパーティー等に 役に立つと思います。

     

 今回使用するデジイチは、”ニコン・D-40”です。簡単な仕様ですが、有効画素数=610万画素(画像サイズ3008x2000ピクセル)、画像素子=CCD、iso感度=200〜1600+一段階です。
 撮影場所ですが、6畳の部屋で 中央に蛍光灯があり 被写体との距離は、おおよそ1.5mです。室長の、書斎兼寝室です・・・決して、冗談にも綺麗とは言い難い場所です。
 余計なことは、言わなくて良い。
 前置きが長くなったが、早速撮影するとしようか。
 先ずは、カメラがすべて自動で設定する ”AUTOモード” と ”簡単撮影モードのストロボ発行禁止” を使って撮影してみよう。



レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 35mm
”AUTOモード”撮影
ストロボ撮影が、自動的に行われます。



レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 35mm
”ストロボ発行禁止”撮影
カメラが、シャッタースピードと絞り値を判断します。


 この2枚の写真は、D-40にセットで 付いてきたレンズを使ったのだが、真穂さんは、どう感じるかな。
 ”AUTOモード”は、普通に暗いところで撮した写真ですわね。画像がはっきりして、被写体が強調されて明るく撮れる分、被写体の影が出来ていますわ、何か不自然な感じかしら。
 ”ストロボ発行禁止”だと見たままの様子を撮していますわ。でも、少し暗い写真のような気がしますわね。私の好みとしたら・・・ こちらの ”ストロボ発行禁止”かしら、もう少し明るければ良いと思いますわ、室長。
 そうだな、この程度の写真なら コンデジ(コンパクトデジタルカメラの略)で 簡単に撮影可能だ、せっかくデジイチを手にしているのだから 明るく綺麗に 撮したいものだ。
 では、どうすれば良いか解るかな。
 そうですわね・・・蛍光灯の光だけの 屋内ですから ”絞り優先モード”で、絞り値を小さくして、iso感度を上げれば良いと思いますが。そうそう、”ホワイトバランス”をキチンと設定しないといけませんわ、今回は蛍光灯の明かりですから。
そ、そのとおりだ。(少しは、「わかりませ〜ん」って、言えんのか・・・)
 ”マニュアル・モード” ”シャッタースピード優先モード”だと 良く写るまで 手間と時間がかかるが、”絞り優先モード”では、シャッタースピードをカメラが判断してくれて 簡単だ。このモードで 絞り値を小さくして、iso感度を上げれば、シャッタースピードが上がり、手ブレを防いでくれる・・・なぜ、解ったのだ。
 あら、取扱説明書に書いてありますわよ。 
そ、そうか(私の、無知が露呈するではないか)・・・では、早速だが、君の思う設定で撮してみてくれ。
 嫌な感じがしますけど、解りました。
(絞り値を小さくして、iso感度を最高まで上げて・・・このシャッタースピードなら、手ブレもしないで済みますわ。)

ピピッ(AFの作動音)・・・カシャッ
 それでは、わたしも。(フフッ)

ピピッ(AFの作動音)・・・カシャッ



レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 35mm
1/125 秒 - F/4.8
感度: 1600に対して約1段増感



レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 35mm
1/30 秒 - F/4.8
露出補正: +1.0 EV
感度: ISO 1600


二つの写真を比べてみてどうかな、かなり違うと思うのだが。
(真穂さんも、取扱説明書を読んだわりに、ポイントを逃しているようだぞ・・・。)
 どうしてですの。
 室長の撮した方が、明るくきれいに撮れていますわ。私のは、室長のより少し暗いし、・・・画質が荒いですわ・・・なぜかしら・・・。

パラ、パラ・・・読み、読み(取扱説明書、熟読中・・・)

 iso感度を最高まで上げると、画質が荒くなると書いてありましたわ。
 真穂さん、”絞り優先モード”で iso感度を上げ シャッタースピードを上げるのは、間違っていないぞ。ただ、iso感度を上げすぎると 良くない事もある と言うことだ。
 どのデジイチにもいえることだが、iso感度を上げて撮すと画質は荒くなっていく。D-40では、iso感度1600が 良い画質を保つ限界なのだよ。
 そして、明るいのは露出補正を+1にしているからだ。だが、露出補正をしたぶん、シャッタースピードが遅くなっている。私には、この速度が手持ちで撮れる限界だろうな。
 まあ、最近のデジイチのiso感度は、入門機でも画質を保ったままで、iso6400までいけるそうだ。更に、上位機種だと、iso感度12800だ。
 iso感度12800だなんて、暗視カメラみたいですわね。でも、良かったわ 設定を間違えたかと思いましたわ。
 近年のデジイチでしたら、性能も良くなっていますし、画質の許す限り iso感度を上げて、露出補正で少し明るくすれば良いと言うことになりますね。 
 そう言うことだ。私自身、最新機種を所持しているわけではないが、量販店で試し撮りをしたところ、同様の結果だった。
 ですが、D-40の”絞り優先モード”で”iso感度1600”だと・・・ 私では、シャッタースピードが遅くて、手ブレしてしまいますわ。
 D-40の”iso感度1600+1段階”は、使わない方が良いのかしら・・・。
 そんなことはない。
 L判サイズで、プリントするのであれば 問題ないと思うぞ、頑張っても 2L判が良いとこかな。
 そうなんですか、2L判でプリントが出来るのなら、一般的な範囲ですね、良かったですわ。
 もう一つのポイントは、”露出補正”の様ですわね。前のレポートにも、その様なことが書いてあったように思いますが。
 その、”露出補正”って何ですの。
 そうだな・・・”絞り優先モード”では、こんな感じで説明すると解るかな。

「カメラ君、絞り値を変えずに 明るく撮影したいので 露出補正+1したいが どうだろう。」
『持ち主君、それには それ相応の代価が必要だ。シャッタースピードから 露出補正+1の分を頂くが、良いかな。』
「やむを得まい、そうしてくれ。」
『了解した。手ブレに注意したまえ。』

 ってな、とこだろうな。
 何となくですけど、解ってきましたわ。
 何となくか・・・まあいいか、私の説明が下手なのだから仕方有るまい。
 それでは、撮り直してみよう。先ほど、真穂さんの行った設定に”露出補正”をすれば、良くなると思うぞ。そうだな・・・+0.7程度、明るくすると良いと思うぞ。
 
 解りましたわ。それでは、早速。

ピピッ(AFの作動音)・・・カシャッ



レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 35mm
1/100 秒 - F/4.8
露出補正: +0.7 EV
感度: 1600に対して約1段増感


 画質は荒いですけど、この程度の明るさだと良いですわね。それに、手ブレも、このくらいのシャッタースピードでしたら、私でも大丈夫ですわ。
 そうか、それは良かったな。
 ほぉ、なかなか良く撮れているではないか、合格だな。
 ですが、せっかくの”デジイチの高画質”ですから、良い画質で撮したいですわね。 他に、”iso感度1600+1段階”を使わずに、画質が良い状態で撮影する方法は、無いのかしら。
 そうだな・・・方法として一番簡単なのが、部屋自体を明るくする事だろうな。あとは、被写体の周囲に明るい物を置く方法、補助ライトやレフ板とかだ。
 でも、いま言ったことをすると本格的になってくるし 私のモットーに反する。
 そうだな・・・後は、不本意ではあるが、内蔵ストロボでなく 別売りのストロボを使用し 使い方を変えてみる方法もある。だが、私は、ストロボが嫌いなので、使用しない。(ストロボ使用での撮影設定は、面倒だから。)
 私のモットーは、”簡単、適当、それなり”なので この場合は、手っ取り早く レンズを交換するだろうな。
 室長の精神は、良いとして。
 ・・・本当ですか?・・・レンズを交換するだけだなんて・・・。
 なっ、なんだその疑うような目は。
 私も書き込んだからには、それなりに自信を持っての事なのだが・・・。
 仕方がない。

(♪パッパカ、パッカ・♪パッパカ、パッカ・♪パッパカ、パッカ・♪パァァァ〜)*ドOエモン、アイテム登場BGM

 「35mm単焦点レンズ〜。」*ドOエモンの声で。

     

 これが、必撮アイテムだ!。
 あら、小さくてかわいいレンズですわね。
 尚更、怪しくなってきましたわ。で、これでどうしますの。
 疑いを晴らすには、撮してみるしか有るまい。
 ズームレンズと、単焦点レンズの違いを 見てみようではないか。
 今度は、”ぬいぐるみ”だけでなく、他の物も置いて撮してみる事にしよう。
 カメラ設定は、”マニュアル・モード”で 絞り値は、使用する両レンズが設定できる最低絞り値、シャッタースピードは、1/250 秒。、焦点距離は、35mm。iso感度1600、露出補正なしにして・・・真穂さんが、撮してみてくれないかな。
 写し方が、下手な私にさせるんですか。失敗しても知りませんよ。

最初は、ズームレンズですわ。
ピピッ(AFの作動音)
 ・・・・・・(カシャッ)。

次は、単焦点にレンズを付け替えて。
ピピッ(AFの作動音)
 ・・・・・・(カシャッ)



マニュアル・モード
レンズ: ズームレンズ18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 35mm
1/250 秒 - F/4.8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1600


マニュアル・モード
レンズ: 単焦点レンズ35mm F/1.8 G
焦点距離: 35mm
1/250 秒 - F/1.8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1600

 あら、まぁ・・・、全然違いますわ。
 単焦点レンズって、こんなに明るく写るんですのね。
 驚いたようだね、真穂さん。
 単焦点レンズを使用すると、シャッタースピードを速くしても、これだけ明るく写るんだよ。と言うことは、撮影に余裕が出来る・・・ついでに、応用も利くと言うことだな。
 そうですわね、私のような初心者でも、写すのが楽しくなりますわ。
 ところで、この明るさの違いは何ですの。
 違いは、レンズの集光能力の違いだ。
 画像データーをよく見てみると解ると思うが、設定できた最低絞り値が、違うだろう。この絞り値の違いが、画像に反映されたという訳だ。
 レンズに表記されている 最低絞り値を見れば、一目瞭然だが、レンズに記されている数字がなんなのか 解らないと意味がないので、説明しておこう。

──────────
 レンズに表記している、XXmm f−XX は、次のことを表しています。
 今回使用した物は、ズームレンズが、”AF-S Nikkor 18-55mm 1:3.5-5.6”、単焦点レンズが、”AF-S Nikkor 35mm 1:1.8”です。
 ズームレンズで、この表記を説明すると、 『 18-55mm』は、ズームできる焦点距離(範囲)、『1:3.5-5.6』は、そのズームレンズの最低絞り値を表しています。
 もう少し詳しく言うと、焦点距離18mmだと 最低絞り値設定が、f-3.5から設定でき 焦点距離55mmだと 最低絞り値設定が、f-5.6から設定できる と言うことです。
 そして、ズームレンズでは、被写体に合わせる焦点距離によって 設定できる最低絞り値も 変わる構造になっています。
 単焦点レンズの場合は、焦点距離と最低絞り値しか 表記されていません。
 そして、最低絞り値(f−値)が、小さいレンズほど 明るく撮せるレンズと言うことです。
 レンズ自体の性能を 数字だけで説明することは、出来ません。レンズメーカーによって 多少違ったり、ユーザーの使用感によっても 違ってきます。
──────────

 マニュアル・モードでの、ズームレンズで撮影時の焦点距離が、35mmだと f−4.8 までだが、35mm単焦点レンズは、絞り値の下が fー1.8 なのだ。 この数値の差が、画像の明るさとして反映された訳だ。
 単焦点レンズの場合、ズーム機能がない代わりに レンズの口径を大きくできる、大口径レンズになれば集光能力を高くできる、故に最低絞り値も小さくなる、と言うことだ。
 つまり、最低絞り値が小さいから、シャッタースピード”1/250 秒”でも明るく撮せる、と言う訳だ、解ったかな。(もっと詳しく知りたい人は、メーカーに聞いてください。)
 はぁ・・・そうなんですか・・・解ったような・・・解らないような・・・。
 レンズが、集めることの出来る 光の量の違いですのね。(この小さく書かれた数字って、そんな意味だったのね・・・ちょっとだけ、お利口になりましたわ。)
 ・・・・・・。
 でしたら、iso感度1600で、35mm単焦点レンズの性能だと・・・、もしかして・・・手持ち花火やロウソクの光でも 写るとか・・・。
 いいとこに気がついたね、真穂さん。『・・・でも』でなく、『・・・で』だぞ。このD-40でも、綺麗に撮すことが出来るぞ。
 百聞は一見にしかず、だな。



レンズ: 35mm F/1.8 G
焦点距離: 35mm
1/40 秒 - F/1.8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1600


レンズ: 35mm F/1.8 G
焦点距離: 35mm
1/160 秒 - F/1.8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1600


 どうかな、良く写っていると思うが。
 ロウソクでの撮影時には、”クロスフィルター”を使うと より効果的な演出をしてくれる。実売価格も¥1500 程度だから、購入しておくと良いかもしれんな。(夜景などの撮影にも、効果的です。)
 本当に写りますのね、感心しましたわ・・・(レンズに)。 室長の精神、”簡単、適当、それなり”も、役に立ちますのね。(あまり、ほめてはいけませんわ。天狗になるだけですわ。)
 あ、ありがとう・・・(ほめられたのか、けなされたのか、良くわからんが・・・。)
 まあ、レンズを交換するだけで、D-40クラスの古い機種が、まだまだ通用すると言うことだ。他にも、書き込みたいことが有るのだが、後は次回と言うことで。真穂さん、そろそろ”まとめ”に行こうか。
 はい、解りました。
 それでは、ま・と・め ですわ。



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─まとめ─
 今回使用したデジイチは、ニコン・D-40 ですが、これと同レベルの機種をお持ちの方が、手持ち撮影で、ストロボを使用せずに屋内で撮影する場合は、
1,絞り優先モードを使用して、絞り値は設定できる、最低値にしてください。
2,2L判までのプリントであれば、プリントアウトしたときの、画質の許す限り、iso感度を上げて撮影をする。
  (ホワイトバランスをキチンと行ってくださいね。)
3,”絞り優先モード”では、カメラが適正露出を判断し、写りが暗い場合もあるため、露出補正を明るめに補正をする。(本番前に、試し撮りが有効)
4,単焦点レンズは、応用が利くので、とてもお勧め。
5,撮影時のデーターは、必ずメモしておくこと。

 こんなところかしら、室長。
 
 まあ、そんなところだろうな。
 あと、付け加えるとしたら、今回は”絞り優先モード”を使用したが、このモードでは、カメラが適正露出に保つために、被写体の明るさによっては、シャッタースピードがコロコロ変わる。 私的にお勧めするのは、”絞り優先モード”で数枚試し撮りをして、このモードで気に入った明るさの画像データーを”マニュアルモード”で、使用する方法だ。
 データーを入力しておけば、後は被写体にカメラを向けて、シャッターを切るだけで良いから 簡単で良い。
(参考程度で申し訳ありませんが、各画像に撮影データーを記録しています。)
 そうですわね、撮影者が、『ああだ・・・、こうだ・・・』って、カメラをいじっていたら、せっかくの”場”も、白けてしまいますわ。
 そう言うことだな。家族でのイベントや、パーティーなどでの撮影者は、”一撃必撮、一撃離脱”が基本だ。
 写りが気に入らないときは、プリントするときに、画像処理すればいい話だ、そう思うが・・・。
 ほんと、室長は適当なんですね。

 つかぬ事を伺いますが、単焦点レンズって、かなり高価だと聞きましたが、どうなんですの。
 はっきり言って、高い。
 だが、このレポートに、使用した画像を見ればその価値があると思うのだが。
 最新機種をお持ちの方や、これから購入考えてる方は、別だが。 私のような古い機種を使用している物にとっては、購入することをお勧めする。
 よく考えてみたまえ、最新機種の新品は、安くても単焦点レンズ実売価格の 3倍くらいはする。明るさなどを調整できるストロボも、純正品なら、レンズと同じくらいの値段になるぞ、ついでに操作も面倒になってくるしな。
 では、どう安く購入すればいいのかしら・・・、教えてくださりませんこと。
 インターネットで、調べるしか有るまいな。メーカーの価格より、かなり安く手にはいるはずだ。ついでに、中古品市場は、結構お宝が眠っている。私の使用している機材だが、ほとんど中古品だ。
 私的なアドバイスだが、初心者の多くは、安心感を得るためと思うが、純正品レンズを買いたがる。社外品レンズは、”値段が安く、粗悪な物”と言うイメージなのだと思うが、その様なことはない。むしろ、高性能な品物が多く、実売価格が安い、私的には、社外品がお勧めだ。
 では、何故 販売店などで、薦めないのかというと、クレームの問題が、有るからだと 私は、思う次第だ、他には利益幅とか色々だが・・・。レンズを購入するときは、ネット内の書き込み等を参考にしても、良いと思うぞ。
 何故か、オリンパス用の社外品は、非常に値段が高いようだ(フォーサーズマウントに関係してくるようです)。だが、純正品の値段が、他のメーカー純正レンズに比べると、遙かに安いのが魅力的だぞ。
 ついでにもう一つ、ネットで購入する際は、代金引換が基本だ。
 有り難うございますわ、室長。
 後は、今回のレポートが、皆さんの参考になれば幸いですわね。

 皆さんも、室長の長話に、お付き合い有り難うございました。解りにくいところが、多々有ったと思いますが、勘弁してやってくださいましね。
 ・・・それでは、次回と言うことで・・・。

おまけだが、真穂さんのCG画像、CGコーナーにあるので、見てやってくれ。(フフッ)
 そうですか・・・3D担当者のお方、あまり余計な物をアップしないで下さい。(あとで、お仕置きデスわ!)
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